花ざかりの君たちへの感想

このドラマは圧倒的に女性に人気のあるドラマでしたよね。堀北真希や前田敦子が出演していて、私は堀北真希時代のイケパラ観ていましたが、キャストが豪華なんですよね。芦屋は佐野を追っかけてまたいつか飛んでもらえるように、女性を捨てて男装をしてこの学園に入ってきたけど、すぐ保健室の先生には女性だとバレちゃうし、中津は芦屋に恋心抱いたり、女性がイケメン達の出待ちしていたり、色んな要素が詰まったドラマで面白いです。このドラマファンは女性からしたら、きっとイケメンが出ているから目の保養として観ていた方も沢山いたと思いますし、堀北真希の逆ハーレム状態で羨ましいなと思ったり。それに、時代の流れなのか今ではこういう学園を基にした面白みのあるドラマってなかなかないですよね。

 

 

当時、中学生だった私。とにかく落ち着きがなく、とにかく動かないとむずむずしてた私が、唯一静かになる時間が、あるテレビドラマを見ている時間でした。それが『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』です。とにかく好きで毎週かぶりつくように見ていました。「花君(はなきみ)」の愛称で呼ばれ、とても親しまれていました。学校に行くと、花君を見ていないと話題についていけなくなるほどの人気でした。私が特に好きなシーンは、生田斗真演じる中津秀一が妄想を膨らませるシーンです。中津は大の女好きのはずが男である芦屋瑞稀を好きになってしまいます。その時にボディーランゲッジに心情のアフレコがつき、視聴者に中津の脳内がもろバレするような演出があり、とても面白いのです(見ている人にはわかるはず!笑)。そして終いには鼻血を流したりする…お決まりのシーンです。その中津のシーンは何度も何度も巻き戻して見てましたね。笑あの演出はほんとにほんとに傑作です!

 

当時からわりとキャストが豪華だと騒がれていたドラマです。出ている演者達が人気者ばかりでキャスト目当てで見てるってクラスメイトが割りといました。ストーリーは主人公の芦屋は憧れの高飛び選手である佐野にもう一度競技をしてほしいと説得しに行く内容です。説得の最中にいろんな学園行事やらなんやらでトラブルに見舞われるって感じで進んでいきます。花より団子やごくせんの影響もあってか当時はイケメンブームであり、メインヒロイン?の小栗や生田もかなり人気だったのでキャスト見たさの人達も多かったと思います。数あるイケメン達と話数話数で主人公の芦屋が絡んでいくシーンを楽しむ感じで完全に女性向けって感じの作りではありましたが、主人公である芦屋(堀北)が凄く可愛かったので男の自分でも楽しめました。当時の自分はオスカーと山本裕典が演じる萱島が好きでドラマに出てくるのを楽しみに見ていた記憶があります。

 

マンガでの原作があったようですが、当時私は原作の存在は知りませんでした。しかし「野ブタ。をプロデュース」で一躍有名になった堀北真希が主演とのことで、予告が解禁されてからすぐに気になった作品でした。出演キャスト総数はかなり多かったが、その当時は小栗旬と生田斗真くらいしか有名どころはいなかったはず。しかしこの作品でスターになった俳優がかなり居たように、山本裕典や水嶋ヒロなどの(当時)新人俳優たちが、スポットライトの当たる役どころに抜擢されていた分、出演尺がとても多かったです。また、1話から5話までくらいはだいたい一話完結だった気がしたので観ていて飽きなかったです。ラブコメディー作品ですが、当時の時事ネタに絡めたコメディー要素が多く、当時中学生だった私もとても楽しく見ていました。キャスト陣が豪華だったために見始めたドラマですが、結果作品自体が面白く感じた作品だったので、後にキャストを総入れ替えした同作品も観る経緯に繋がりました。

 

タイトル通り、まさに「イケメンパラダイス」でした。佐野泉や難波南など、主要メンバーそれぞれがイケメンだしいいキャラしてる感じでしたけど、1番好きだったのが生田斗真さん演じる中津秀一です。主人公の芦屋瑞稀が女の子だとは知らずに恋をして、自分がゲイなのか1人で悶々としている姿や、瑞稀が何も意識していなくても中津が1人でドキドキしている姿がとても面白かったです。瑞稀が何気なく発した言葉に動揺して水をブーッと吹き出してしまうシーンや、妄想の中で1人コントをしているなど、1番笑わせてもらった登場人物で、このドラマになくてはならない存在でした。瑞稀と中津が結ばれることはありませんでしたが、中津はこれから絶対幸せになってほしいと思いました。

 

錚々たる俳優が揃ったドラマで本当に過去、現在でも上位に入るドラマでした。好きなシーンは
・中津が瑞稀に思いを寄せ、変な妄想をしているシーンは可愛く、現実に戻る一連の流れが面白おかしかったです。

・中津が食堂のテーブルにあった下着を見つけ、頭や体に身に付け、ホモではないという替え歌を歌っているシーンは、本当におかしく、憎めないキャラでこっちまで元気に慣れました。

見所は
・佐野が大会でハイジャンを飛ぶことができたところです。最初は失敗をし、後がなくなった佐野ですが、瑞稀が佐野の父にアドバイスをもらい、病院から大会へ駆けつけ、観客席から佐野泉に飛び方のアドバイスを伝えると飛ぶことができた時は感動しました。でもアドバイスのおかげだけでなく、瑞稀が応援に駆けつけ、彼女がいたから飛べたのだと思います。

 

イケメンパラダイスというタイトルの通り、本当にイケメン大集合のキャストでした。
堀北真希さん演じる瑞樹はドラマだから何とかなっているけれど、あんな可愛くて華奢な子だったら絶対バレると友達と話していました。
そして、私がこのドラマで一番好きだったキャラクターは生田斗真さん演じる中津秀一です。
ザ・スポーツ少年といった感じの友達想いの熱い男なのですが、この中津の心の声がとてもコミカルでドラマのアクセントになっていたと思います。
心の声の時の表現が普段の芝居のときとは違い少しオーバー気味に行っていて、それにより視聴者はわかりやすく、何も考えずに笑いながら見れたのがとてもよかったです。
男子寮って実際こんな感じなんだろうな、楽しそうだなと女の子との接触にワイワイしている姿に思っていました。

 

堀北真希ちゃんがとってもかわいい大好きなドラマです。好きなポイントを考えてみたのですが、堀北真希ちゃんが魅力的!というのが1番でした。女子高校生が(男として)男子高校に紛れ込む設定なので「なぁ、○○だろ」や「だぜ」という言葉遣いなのですが、それがまたかわいい&愛らしい。しぐさは男子高校生を意識したかばんの持ち方だったりするのですが、それがイケメンで女子目線できゅんきゅんします。堀北真希ちゃん(みずき)のようになりたい憧れと、かっこいいー!という2つの目線で楽しめます。次に好きなポイントは生田斗真演じる中津のみずきへの恋と友情です。小栗旬演じる佐野とのストーリーがメインなのですが、中津との関係も毎回どうなるのか楽しみにしていました。男なのになぜみずきにドキドキするのか戸惑う彼の心の声と、でもみずきと一緒にいたい、抑えきれないと奮闘するところが純粋かつおもしろい!キスしてしまうのか?!というようなドキドキするシーンもたまりません。最後は友情となりますが、この2人もお似合いでした。最後のポイントは、出ている俳優さんがみんなイケメンなところです。キャラがたっていてイケメンというだけでなくとても笑えるので、これはぜひ見て確かめてほしいところです!個人的には、何年たってもまた観たいと思う作品です。

 

このドラマは、ストーリーもさることながら、出演者がかなり豪華でした。
主演を務めた堀北真希さんがとにかく可愛くて、まっすぐでひたすら一途な瑞稀を初々しく演じていました。
印象的なのは、やはり瑞稀が男だということがバレてしまうシーンです。
ですが、これまで築いてきた友情が簡単に崩れることなく、他の生徒たちから必死に守ってくれる第二寮のみんなの姿が印象的でした。
確かに、好きな人に会うために学園に潜り込んだ瑞稀は無謀かもしれません。ですが、それでもその純粋な気持ちは、こころに響きました。
様々なキャラがいるなかで、私は中津が気になりました。
いつも瑞稀のことを守ってくれて、気がついたら側にいてくれる存在でした。その言動にはいつも癒されました。

 

堀北真希演じる芦屋瑞希が憧れの佐野泉(小栗旬)に会うために男装して男子校に潜り込むという、現実にはあり得ない物語です。絶対バレると思いますが、誰にもばれことなく瑞希は高校生活をエンジョイします。しかも、佐野と相部屋に。うらやましい限りです。このドラマの見所はイケメンパラダイスというだけあってイケメンばかりだということです。毎回、目の保養になり、イケメン探しが楽しみの一つでした。今や大河ドラマの主演を果たす鈴木亮平も脇役で出演しています。また、内容としての見所は寮ごとの出し物です。1寮は体育会系、2寮は瑞希や佐野がいるイケメン系、3寮は不思議キャラ系です。毎回、テーマがあり寮ごとに競うのですが、このやりとりがコミカルで楽しめます。最後は瑞希が女とバレますが、最終的にみんなに受け入れられます。観ていて元気がもらえるドラマです。